新幹線の回数券の料金ってどれくらいの割引なの?

新幹線の回数券はお徳なので利用している人も多いもの。特にビジネスなどで新幹線を利用するのであれば、回数券をうまく利用すれば料金も安く上がります。例えば、東海道山陽新幹線の場合の料金は3種類ありました。「普通車自由席用」「普通車指定席用」「グリーン車用」でそれぞれ6枚つづりになっています。新幹線回数券の有効期限が3ヶ月で1枚でも使えば払い戻しはできません。回数券の料金の割引率は「普通自由席用」が10%弱でもっともお徳でしたが、一方、「普通車指定席用」で新幹線の回数券を買っても、自由席の料金で指定席に乗れる程度の料金の割引率です。いずれにせよ、各利用区間によって新幹線の回数券の料金が決まってきますので、JR東海のサイトで料金を調べるのが最も正確です。ざらっとみると人気路線ほど回数券の料金の割引はなくなります。ちなみにもっとも利用者の多い東京⇔名古屋間の「普通自由席用」の回数券はなくなっています。


東京⇔名古屋が片道3000円!?
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東京⇔名古屋の新幹線に一番安く乗る方法とは?

新幹線の中でも最も人気のあるのが東京⇔名古屋の路線。もっとも安く新幹線に乗る方法はあるのでしょうか。まっさきに思いつくのはJR東海ツアーズがやっている「ぷらっとこだま エコノミープラン」です。東京⇔名古屋が7900円で、ソフトドリンクかビールが1本付いてきます。通常料金の10580円なので比べて約25%も割引です。しかし、新幹線の回数券に比べても、当日に買えなかったり、都区内や名古屋市内の在来線に乗れなかったりと制限はあります。しかも、こだまは各駅停車なのでさすがに時間がかかります。格安チケットショップで回数券をばら売りしている値段よりも安いのは魅力的です。それでも新幹線にこだわらなければ、深夜バスで東京⇔名古屋が片道3000円というのもありました。

金券ショップで新幹線の回数券を買ったけど払い戻しってできるの?

金券ショップで売られている新幹線の回数券は、通常新幹線の回数券のばら売りをしています。もしも、金券ショップで新幹線の回数券を購入したけど、使う予定がなくなって、払い戻したい、となってもJR窓口では払い戻しはできません。なぜなら、新幹線の回数券は6枚全部揃っていないと、戻しができないシステムになっています。金権ショップで買った新幹線の回数券は、再び金券ショップに「買取」してもらうか、オークションなどでも新幹線の回数券を「買取」してもらう方法もあります。すでに緑の窓口で座席指定をしてしまった場合などは、その旨をオークションに書いておかないとトラブルに発展しかねませんし、新幹線の切符にクレジットカードで購入したならば、「C制」となっているので、その旨も書いておけば親切でしょう。


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