花粉症対策と花粉症緩和米

過眠症について


昼間、仕事中や授業中にとても眠く困ったことは、誰でもあると思います。
でも、その眠気が耐えられないほどだったり、毎日続くような場合は、病気の可能性があるかもしれません。
昼間に眠くなるなんて、緊張感がないと思われたり、眠くなることと病気がつながらず、それが病気だということが気づきにくいことが多いです。

睡眠障害のひとつ、過眠症( ナルコレプシー)という病気の主な症状は、昼間でも突然と強い眠気がきて、眠り込んでしまうという睡眠発作などです。
重要な商談や試験の最中にもかかわらず、眠気がくることが多かったら注意しなければいけません。

副症状としては、情動脱力発作という症状が起きます。
たとえば、怒ったり笑ったりするときに、力が体中から抜けてしまったり、倒れこんでしまうことがあります。
このような症状がみられる場合や、耐えられないような眠気が2〜3ヶ月もの間続くときには、過眠症の可能性があるでしょう。

過眠症になる原因は、なりやすい遺伝的な体質と、環境因子(ストレスなど)が重なることで起こるようです。
しかし、ほとんどが確実な原因が分かりません。
また、手術や頭部に外傷を受けたり、睡眠不足が長く続いたときなどの、身体的に大きなストレスがかかった直後に発症することがあります。

過眠症の対処法としては、夜によく睡眠をとることが大事です。
それでも昼間に強い眠気がくるときは、かかりつけの内科や神経内科精神科、睡眠外来で診断を受けてください。

花粉症対策と花粉症緩和米

現在、日本で1700万人以上が苦しみ、もはや国民病ともいえる花粉症対策は国や自治体レベルで取り組む問題となってきています。

農林水産省では所轄の研究所で「スギ花粉症緩和米」の開発にむけて研究を行っています。
この「スギ花粉症緩和米」とは食べるだけで花粉症の症状がよくなるという便利で画期的な米です。
そのしくみは米の遺伝子を組み替え、中にスギ花粉の抗体を入れ込んだ米をつくるというものです。
そしてその米を毎日食べ続けると、免疫作用により徐々に体がスギ花粉に慣れて症状が軽減するという効果があり、「経口減感作治療法」のひとつです。
一日に一合ほど食べ続けると数ヵ月後には症状が改善されるというもので、既に動物実験では効果が確認されています。

ご飯として食べることは、注射やのみ薬に比べて簡単で、また病院に通う必要も無く、花粉症の人にとって負担の少ない治療法だと考えられます。

一方で遺伝子組み替え作物の普及に反対する声や、新しいアレルギーを心配する声もあり、実用化されるまでには様々な課題があります。

当初食品として開発されていたこの「スギ花粉症緩和米」は、厚生労働省により「医薬品として取り扱うべき」という判断を受け、医薬品としての開発に方針を変更しました。
このことで実用化は当初の予定より遅れています。

この「スギ花粉症緩和米」は今も尚、安全面での研究が進められており、すべての面で安全面が確認されたとき、花粉症で苦しむ人たちの有効な対策になると期待されています。

結婚式でのスピーチの演出

披露宴で必ずあるのがスピーチですよね。
スピーチというと会社の上司や恩師にお願いする場合が多いですね。
招待状といっしょに「スピーチをお願いします」と書いた紙を渡しておきます。
もちろんこのようなスピーチもとてもありがたいものですし、なくてはならないものです。
しかしはっきり言ってそこまで盛り上がるものではないですし、演出ではないですよね。

最近ではもっと気軽なスピーチをプラスすることが多いようです。
たとえばインタビュー形式のスピーチ。
特定の人だけじゃなく、たくさんの方にスピーチしていただきたいという新郎新婦にオススメです。
その日の時間によって人数や一人一人のスピーチ時間を調整したりできるのがいいですよね。
あらかじめくじを準備しておいて、新郎新婦がくじを引き、当たった人にインタビューするという方法もあります。
司会者の方が適当に会場を回って一言ずつコメントをしていただいてもいいですし、新郎新婦が指名し、当たった方とマイクで会話をしても楽しいですね。
「何を話していいのかわからない」という方には新郎新婦に質問していただいてもいいですし、基本的に自由に気軽に会話していただくのが目的です。
私も友人の結婚式でこの形のスピーチを体験しました。
私の場合、何を言っていいのかわからなかったので逆に質問してしまいましたが‥。
「次は自分が当たるかもしれない」という緊張感がまたドキドキして楽しめる演出になるのではないかと思います。

株の信用取引

信用取引とは、証券会社からお金や株を借りて株式売買を行うことです。

信用取引には、「信用売り」「信用買い」の2種類があります。「信用売り」では株を、「信用買い」ではお金を借りることになります。

株を始めると、当然のことながら、欲しい株がどんどん出てきます。しかし皆が皆、欲しい株を無限に買える財力を持っているわけではありません。そこで、「お金はないけど株を売買したい」という人のために設けられたのが、この信用取引という制度。

信用取引では、クレジットカードのように、決済は後で行います。よって、そのときはお金がなくても、株の売買ができるというわけです。

ただし信用取引は、当然審査や限度額があるので、文字通りある程度の信用が必要になります。また、株で損をしても、借りたものは絶対返さなくてはなりませんし、金利もあります。

信用取引の制度を利用する際は、以上のことを念頭におき、安易に手を出さないようにしたいものです。

岡田武史代表監督復帰は正しかったのか?

岡田武史監督の日本代表監督復帰が決まりましたが、この人選は果たして正しかったのでしょうか?

私個人としては極めてまっとうなものではないかと思っています。

まず、現状の日本代表及び選手の状態をある程度把握している人物でなければならないと思うんです。
W杯の予選まで間がない現状ですから、今更オシムのチームから大幅に変えることは危険でしょう。
なので、基本は現在のメンバーをベースに戦っていくことが得策なのではないかと。
代表の状態はどうで、どこに課題を抱えていて・・・などを把握していない人物だと混乱を招くことになりかねませんからね。
その点なら岡田さんなら最近までJクラブで指揮をとっており、この条件はクリアしているものと思いますしね。

また、ある程度実績と経験がある監督でないとだめだとも思います。
本当に急遽の監督交代という感じですから、そんな状況下でいきなり監督経験の乏しい人物を起用したところで結果は火をみるよりも明らかだと思います。
その点で岡田氏は代表監督経験があり、また、J2・J1のクラブを指揮、複数クラブで指揮、所属クラブでタイトルを獲得・・・と経験・実績ともに充分です。
日本人監督で彼より経験・実績面で上回っている人物はいないのではないでしょうかね。
しいて言えばガンバ大阪の西野氏くらいでしょうか。

これらの理由により、オシム監督入院に伴う次期代表監督に岡田武史氏を起用した協会の判断は決して間違いではないと思います。